原語から見える聖書のイメージ

月の光~ブルーノマーズを聴きながら

珊瑚は月の光を感じて産卵時期を知るそうですね
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沖縄のダイビング情報サイトには

「今年もサンゴの産卵時期がやってまいりました!
沖縄本島のサンゴは、5月~6月の満月の前後の夜に産卵する事が多いんです。」

海の中が神秘的な宇宙ですね
ぼくは潜れないので残念です

マルコによる福音書 13章 24節
「それらの日には、このような苦難の後、
/太陽は暗くなり、
月は光を放たず


σελήνη  セレーネー 月
面白いのは月の「光」なのですが
フェンゴスという言葉
あのフォースではないんですよね

違いが分かっていたんですね
この絵の白さもそういう光だと感じます
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夢の中のエンデュミオーン (エドワード・ポインター/作, 1902

セレーネーの神話で一番有名なのは、
美青年であるエンデュミオーンとの物語である。
セレーネーは彼を愛し、ゼウスに願って彼に不老不死の永遠の眠り
を与えたと言われる。
セレーネーは夢の中のエンデュミオーンと交わりを重ねて
50人の娘・暦月の女神メーネたちを生んだ。

この曲がとても好きです

Talking to the moon

彼の名前がMars/マーズ
ロマンティストですよね

さて、満月はいつかな





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# by yokohama-izumi-lc | 2017-05-22 04:04 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)

鳩の井戸~ヴォカリーズを聴きながら

ここは鳩にとって天国でしょうか
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鳩が嬉しくて舞い上がってるような・・・
いつでも豊富な水が、吹き上がる噴水

暑さでフーフー言ってるような場面も聖書にありました

ヨハネによる福音書
4章 6節

そこにはヤコブの井戸があった。
イエスは旅に疲れて、そのまま井戸のそばに座っておられた。
正午ごろのことである。


正午の真昼間
旅に疲れてる・・・イエス

ここに井戸があれば、当然すわります

πηγή ぺーゲー 泉 水源 (井戸)

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水鳩(笑)を見つめる鳩

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とにかく理屈ぬきで天国
歌詞とかいらないですね

ラフマニノフのヴォカリーズを聴きたくなりました
Vocalise ( Rachmaninov) : Natalie Dessay.













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# by yokohama-izumi-lc | 2017-05-21 18:37 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)

復活後第5主日

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福音書ヨハネ14章15-21節
み言葉の歌279番「み言もて世をつくりし7」
説教 神は共に 樫木牧師
信仰告白 二ケア信条
聖餐式

猛暑の中、教会の庭の薔薇は元気です
となりには百合がすくすく育っています

お知らせ

5月28日横浜泉ルーテル教会宣教開始67周年記念礼拝
説教者 江藤直純ルーテル学院大学学長

カレーランチでお招きいたします

ルーテル学院大学にご興味のある学生さんにも
良い機会になるかもしれません




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# by yokohama-izumi-lc | 2017-05-21 14:37 | 教会週報とお知らせ | Trackback | Comments(0)

シベリウス~諏訪内晶子を聴きながら

クラシック音楽館
諏訪内晶子さんのシベリウスのヴァイオリン協奏曲が素晴らしくて
何回も聴いてます
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実はちゃんと見るのも聴くのも初めて
チャイコフスキーコンクール優勝はかなり前かと思いますが、
スケールの大きな表現力に圧倒されました
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第一楽章のカデンツァの凄みのある入り方
切り込みと深みと思いっきりの良さと・・
とにかくヴァイオリンが気持ちよく鳴ってました

第三楽章などヤルヴィも気迫が燃え上がって、非常に共感しあってるのが
二人の表情からも読み取れました
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会心の演奏だったと思います

あらためてシベリウスが好きになりました
とにかくこれからの暑さを思うと
イメージだけでもアイス・エイジの厳しさに浸りたくなりました

「極寒の澄み切った北の空を、悠然と滑空する鷲のように」と述べている。

あの第一楽章の印象的なメロディはやはりシベリウスも
こんなイメージを思い浮かべてたんですね

シベリウスはスエーデン系フィンランド人
Sibelius

発音だけのことですが
極寒代表のシベリア
: Siberia

寒いのが似てるので、音楽冷房にぴったりです(笑)

シベリアから冷凍マンモスの本物を
真夏の横浜で見たことあるので、地球環境を身近に感じました

まったく関係はないと思いますが!?

ルカによる福音書 3章 1節
皇帝ティベリウスの治世の第十五年

シベリウスというとこのお顔のイメージが強くて・・・
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強くて皇帝らしいイメージが・・(笑)
でもとっても上がり症でヴァイオリニストをあきらめたそうですね

諏訪内晶子さんの演奏に大満足だと思います

アシュケナージとはどんな演奏だったのか楽しみにしてアップします


このときもエンジ系のドレスですね
あらためて第二主題の抒情的な歌い方も気持ちがいいです

でも2月の諏訪内晶子、ヤルヴィ、N響の
演奏で氷河がより大きく成長してることが確認できました







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# by yokohama-izumi-lc | 2017-05-21 04:55 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)

LOVE ME TENDER ~忌野清志郎を聴きながら

猛暑予想でしたので早朝に薔薇を見に行きました
毎年のように楽しみにしてますが
優雅な名前が多くてどれがどれだかわからなくなります

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覚えてるうちに

LOVE ME TENDER

あの甘いマスクと歌声のイメージに合います

これはたしか
ニコラ・パガニーニかと
もう不確かです
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海に浮かんでるのは潜水艦
その向こう側には
ロナルド・レーガンの母港

原子力の原子

バウアーの辞書にアトモスとありました
デモクリトスの想像力って凄いですね

wiki
「〈原子〉は不生・不滅・無性質・分割不可能な無数の物質単位であって、
たえず運動し、その存在と運動の場所として〈空虚〉が前提とされる。
無限の〈空虚〉の中では上も下もない。」

原子の分割できない最小単位のことより
空虚を前提としてることにとても興味覚えました


音楽は
忌野清志郎

これも物凄い先見力ですよね







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# by yokohama-izumi-lc | 2017-05-20 16:06 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)



横浜駅東口青木橋の小さな教会の個人的感想です