原語から見える聖書のイメージ

見捨てて逃げる~ある晴れた日にを聴きながら

ドラマ見ないので知りませんでしたが、
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ドラマは逃げ恥じとかで、DVDがあるとか。

ニゲハジ

短い言葉ほど覚えやすくて
リズミカルで良いですね

カイ アフェンテス アウトン
エフュゴン パンテス

マルコによる福音書 14章 50節

弟子たちは皆、イエスを見捨てて逃げてしまった


ἀφίημι アフィエーミ 去らせる 送り出す 
放棄する 棄てる そのままにしておく
免除する 赦す

φεύγω フェウゴー 逃げ去る 免れる 逃れる 逃げる 避ける

ἀφίημι アフィエーミは主の祈りに出てくるので馴染みですが、
この場面とつなぐと言葉の意味がもっと深くなりました

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フラ・アンジェリコ イエスの捕縛

弟子たち、かなり「ニゲハジ」的な・・・
経過が経過ですから、錯綜した思いはとてもよくわかります。
とても共感しますね。
もちろん僕も逃げます←何か?

音楽は

聖書の弟子たちとは関係ありませんが、
ピンカートンで。

長崎は紫陽花祭りなのかな・・?
そういえば花言葉は「移り気」

村治佳織/ある晴れた日に


グラバー邸、一度行きましたが、ロケーションがいいですね。


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by yokohama-izumi-lc | 2017-06-20 04:30 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)
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