原語から見える聖書のイメージ

蝶々~シューマンの色とりどりの小品を聴きながら

アガパンサスが咲き始めたころから
いろいろな蝶々が遊びに来るようになりました
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小さな黄色
ちいさな白
シジミ
大きなアゲハ
黒いのも、アオスジアゲハも・・

ひらひらと花から花へで写真がとれません

黄色のつがいが回るようにダンスを見せてくれた時には
動画で撮りたかったです

昨日はキジバトのつがいも久しぶりに見かけました
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もう久しく見かけなかった蝶々
絶滅危惧種にちかいほど見かけないですよね

花を色とりどりに咲かせると
思わぬ発見があっていいですね

創世記1:11 口語訳

神はまた言われた、
「地は青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果樹とを
地の上にはえさせよ」。そのようになった。

LXX
11. καὶ εἶπεν θεός βλαστησάτω γῆ βοτάνην χόρτου σπεῖρον σπέρμα κατὰ γένος
καὶ καθ' ὁμοιότητα καὶ ξύλον κάρπιμον ποιοῦν καρπόν οὗ τὸ σπέρμα αὐτοῦ ἐν αὐτῷ
κατὰ γένος ἐπὶ τῆς γῆς καὶ ἐγένετο οὕτως

βοτάνη ボタネー 植物 作物 野菜

ボタニカル botanicalの語源でしょうね

食べるための植物ではありますが、種や実を結ぶには
花が咲く必要があります

そして、花に蝶々や虫が来るのは
よりよく実を結ぶためなんですよね

書かれてなくても、自然に情景が目に浮かびます

若冲の絵を思い出しました
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伊藤若冲 芍薬群蝶
芍薬は薬にもなるし・・

音楽はシューマンを聴きたくなりました
ショパンの蝶々とかありますけど、もっと色とりどりのを・・



Youri Egorov plays Schumann's Bunte Blätter Op.99 in concert

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by yokohama-izumi-lc | 2017-07-12 03:51 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)
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