原語から見える聖書のイメージ

ケープ・ジャスミン~喜望峰を見ながら

いつもの通勤路にくちなしの花が咲いてます

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あの甘酸っぱい香りがいいですね
檸檬のような、柑橘系の香りは眠い頭を覚ましてくれます

くちなしという名前がへん?なので調べてみました

クチナシは、ジャスミンのような香りがするので英語では
「ケープ・ジャスミン(Cape jasmine)」と呼ばれています。
ケープは喜望峰(Cape of Good Hope)のことです。

変な名前(笑)が良い名前に一変

喜望峰もこれまたグッドネーミング
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初めて見ました!
手前のビーチがよさげです

写真だけでみると三浦半島にも似たような海岸線がありますが、
スケールが全然違うんでしょうね

その歴史を調べたら
wiki

紀元前600年頃 - ヘロドトスが『歴史』の中で伝える処に依ると、
エジプト第26王朝のファラオ・ネコ2世の命で
フェニキア人アフリカ周航[2]を行なった。
フェニキア人らは3年がかりでこれを成し遂げ、
南アフリカで天頂の北側に真昼の太陽を見たと報告している。
ヘロドトスの時代の(北半球の)世界観では、
太陽がこのように運行することは考えられず、
この話は信じられないと記している。
しかし、現在ではこの話が逆に海洋航路の探検に信憑性を持たせている。


スケールがまったくちがう話ですね
フェニキア人は聖書でよく出ますが
興味が出ました

ヘロドトスの歴史はこれまた有名ですよね
一度は読んでみたいです

歴史』(れきし、ἱστορίαι, ラテン文字転記: historiai(ヒストリアイ))は、
ハリカルナッソスヘロドトスが記した歴史書である。
この書を著したことにより彼は「歴史の父」と呼ばれる。

あのヒストリーの語源でした

岩隈辞書にもバウアーにもヒストレオー 調査する 訪問する 尋ねる
は載ってましたが、歴史という名詞は見つかりませんでした

いつかはみつけたいἱστορίαιです

あらためて喜望峰

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この地域は独自の灌木地帯フィンボスが見られ、
250種を超える鳥類、ヒヒ、ダチョウやケープマウンテンゼブラが生息しています 

画像はリンクより


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by yokohama-izumi-lc | 2017-07-16 04:26 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)
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