原語から見える聖書のイメージ

おおぞら~武満徹の小さな空を聴きながら

  • 猛烈な日差し
  • 水で冷やさないと大変なことになりますね
  • 以前は打ち水の風景も始まったことありましたが
  • 最近見ないですね
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  • もう打ち水が間に合わないから
  • 水のテーブル

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    両脇にザーザー流れてます
  • 面積広いので
  • ここだけは多少の効果はあると思います
  • ありがたいですよね


  • 近くの神社ではミストシャワーで境内を湿らせてました

  • それぞれ工夫してますが、どうしても局地的
  • 道路とか、都市全体のインフラから気化熱で
  • 水冷しないと、夜が冷えないと思います
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  • たまたま通りかかった家の軒先の
  • ほおずきと風鈴のチリリンという音色に涼をもらいました

  • 創世記のスケール大きい話で自然の大循環に想いを
  • 馳せたいです

  • 創世記1:6-8 口語訳
  • 神はまた言われた、「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」。
  • 1:7そのようになった。神はおおぞらを造って、
  • おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた。
  • 1:8神はそのおおぞらをと名づけられた。
  • 夕となり、また朝となった。第二日である。

  • LXX
    6. καὶ εἶπεν θεός γενηθήτω στερέωμα ἐν μέσῳ τοῦ ὕδατος
  • καὶ ἔστω διαχωρίζον ἀνὰ μέσον ὕδατος καὶ ὕδατος καὶ ἐγένετο οὕτως

  • 「おおぞら」と訳されてますからてっきり ウラノス かと思ってたら
  • στερέωμα ステレオーマ 固く堅固にされたもの 土台 

  • 水が大循環するシステムとしての構造
  • インフラを整備したんですね

  • あえて「ひらがな」にしたのも意図があったのでしょうか?
  • こういうことがわかるから原語は面白いです
  • ὕδατος ヒュドール 水

  • すべての水は同じだから、同じ言葉ですね

  • あらためて・・・
  • 1:8神はそのおおぞらをと名づけられた。
  • 8. καὶ ἐκάλεσεν θεὸς τὸ στερέωμα οὐρανόν καὶ εἶδεν θεὸς
  • ὅτι καλόν καὶ ἐγένετο ἑσπέρα καὶ ἐγένετο πρωί ἡμέρα δευτέρα

  • こういう段階をへて、ステレオーマに「天」となずけたんですね
  • οὐρανόν ウラノス 天 空 空中

  • インフラがしっかりしてこそ、水と水が分かれているわけです

  • そのインフラがおかしくなれば、上の水も下の水も
  • バランスが保てなくなると思います

  • アスファルトで路面を固めてますが、車のタイヤとの相性は
  • 良いんでしょうが、照り返しは酷いですよね
  • 子供のように近い位置にいるほど、深刻だと思います

  • 大循環を切断してるような人間の「文明」って
  • いたるところにありそうですね(大汗)

  • 大循環をイメージするのはとっても難しいのですが、
  • この曲を聴いたらとても沁みました


  • 武満徹 小さな空



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by yokohama-izumi-lc | 2017-08-06 04:12 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)
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