原語から見える聖書のイメージ

カンブルラン指揮読響定期マーラーの第九ほか

先週ですが、サントリーホールで読響定期を聴いてきました
なかなかいいポスターで気に入ってます
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シルヴァン・カンブルランさんは初めて聞きます
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持っていたイメージとはことなって、とてもダンディできびきびした動きに好感持てました
プログラムで知りましたが昨年のメシアンが最優秀コンサートに選ばれてるんですね

この定期の前の春の祭典を聴きたかったのですが、都合が合わず惜しいことをしました

最初のアイブズも聴いたことが無くぶっつけでしたが、
マーラーが彼の支持者と知り、さすが新しい世代への暖かさはアメリカにわたっても変わらず、そのあたりにマーラーと現代音楽とのつながりを良くプログラミングしてますね

そのニューイングランドの3つの場所なんですが、プログラムには詳細に
曲の情景ヒントがあります
でも聞いた印象は、ポスターみたいに模糊としたイメージがあり、アメリカ的具象というより
斬新な孤高を感じました。
初対面なので、これからアイブズは聴いていきたいと思います

曲の閉じ方がシャープなせいか、カンブルランの指揮ぶりも突っ込に切れ味があって
背中がかっこいいですね

指揮者をよくシェフとも言いますけど、カンブルランを見てるとそういう感じがしました

マーラーの第九も、歌わせるところ、オケを咆哮させるところ、
4楽章全体のバランス感覚が良い感じ
妙な感情に溺れない渇いた色彩でしょうか・・没入感がありながら終わった後は、
さっぱりした印象を持ちました

アイブズを支持していたマーラー、彼のスコアを所望したそうですけど、
ニューヨークフィルで演奏したのでしょうか?

案外、10番の作曲に影響を与えていたりして??
興味深いところです






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by yokohama-izumi-lc | 2018-04-24 07:36 | 美術・コンサート・映画 | Trackback | Comments(0)
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