原語から見える聖書のイメージ

古澤巌のニューシネマパラダイス~旅するイタリア語雑感

ヴァイオリンは最も人の声に近いそうですね
そしてその語りに言葉では言い表せない感情が歌われると
なんとも感動してしまいます

旅するイタリア語の旅人古澤巌さん
だいぶ前に2度ほど生で聞いたことあります
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アマルフィから近くの村に尋ねてましたが、
プログラムの終わりにヴァイオリンで村のおばあちゃんにお礼をするシーンがありました
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紺碧の地中海
船の白波が生活感を遠く感じながら
アマルフイを望む絶壁で「語学」ではなくて
ニューシネマパラダイスを演奏するシーンがグッときました


マッテオさんがそっと背中を撫でてますが優しさがにじみ出てます
(演奏は最後の2分ほどです)

語学番組で言葉を入れないシーン
大胆な演出ですよね
語るヴァイオリンの良さをつくづく感じました

使途の行動10章を読んでますが
コルネーリオスの出身地はイタリアのどこでしょう
断崖に住み着かざるを得ない厳しい歴史

アマルフィの景色は同じ地中海のカイザリアにもつながりますよね
そんな空気を感じました


10章1-2 口語訳
さて、カイザリヤにコルネリオという名の人がいた。イタリヤ隊と呼ばれた部隊の百卒長で、
信心深く、家族一同と共に神を敬い、民に数々の施しをなし、絶えず神に祈をしていた。

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by yokohama-izumi-lc | 2018-06-24 04:55 | 美術・コンサート・映画 | Trackback | Comments(0)
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