原語から見える聖書のイメージ

道~闇のち雨

猛暑でできなかった朝のルーティンをやっと再開できました
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5時半すこしまえ
公園にはリスが木に上り、スズメがたくさんモーニングしてました

腕立て伏せはもうかれこれ10年以上は継続してますので、
あんがいすぐに通常レベルまで回復して嬉しいです

ルーティンというからにはいつでもさりげなく・・という感じなんでしょうけど、
曲道もありますね

語源調べたらあの「道」ルートの現在分詞形
ラテン語の意味は切り開かれた道ということで由緒正しい意味がずらり

和製英語のルーチン感覚でした

道というとヨハネがあまりにも有名なのであらためて

14:4
わたしがどこへ行くのか、そのはあなたがたにわかっている」。
καὶ ὅπου [ἐγὼ] ὑπάγω οἴδατε τὴν ὁδόν.
14:5
トマスはイエスに言った、「主よ、どこへおいでになるのか、
わたしたちにはわかりません。どうしてそのがわかるでしょう」。
λέγει αὐτῶ θωμᾶς, κύριε, οὐκ οἴδαμεν ποῦ ὑπάγεις· πῶς δυνάμεθα τὴν ὁδὸν εἰδέναι;
14:6
イエスは彼に言われた、「わたしはであり、真理であり、命である。
だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。
λέγει αὐτῶ [ὁ] ἰησοῦς, ἐγώ εἰμι ἡ ὁδὸς καὶ ἡ ἀλήθεια καὶ ἡ ζωή·
οὐδεὶς ἔρχεται πρὸς τὸν πατέρα εἰ μὴ δι᾽ ἐμοῦ.

イメージとして
ルオーの「郊外のキリスト」
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ὁδός
ホドス
道 道路 通り 歩行 旅行 旅 

地上の道は、切り開かれてないところがミソでしょうね

朝日はルーティンのごとく昇りますが
安息日は日没から始まるところが意味深だとおもいます



音楽は、このナイーヴな歌声が気に入りました

the studs- "yami nochi ame"




あの日見つけた 誰かの足跡
グシャグシャになり 消えてしまった

羽のない鳥は ただ
次の空を探している







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by yokohama-izumi-lc | 2018-08-26 08:43 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)
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