原語から見える聖書のイメージ

モネそれからの100年~横浜美術館

モネで涼みたいなと思って横浜美術館へ・・
1年ぶりくらいなのですが、美術館前の池がない!

モネ→睡蓮
ひょっとして池に睡蓮が咲き乱れててるかも?
なんて思ってたらあの池が芝生にヘンシ~ン

安全対策か管理コスト優先なのか
美術館としての雰囲気が失われた気がします

水ってそれくらい根源的なものがあるかと思います

福田美蘭さんのオマージュが
サイトにあるので
それで偲びたいと思います

ネガティブなことを書くのは好きではないんですが、まだ夏休み中
子供たちにモネを見せたいという気持ちわかりますよね

ところがモネで「釣って」現代絵画を見せる企画が「それからの」の意味
肝心のモネは国内の所蔵作品でお取り寄せ

その分、夏休み価格ならわかりますが・・
子供たちにたっぷりモネと印象派そのものをしっかりみせたかったな。。
ジャポニズムの解説があるほうが、教育的かと思います

現代絵画との類似、影響などはもっと濃い企画だろうと思いました

あえてよかったのはデクーニングの2点かな
「水」と題されてたのが好きです

最後に展示されてたのがなんとアンディ・ウォーホルのフラワー10点
キャプションによれば睡蓮の空間の広がりが共通点だとか・・

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モネはモネ
ウォーホルはウォーホル

富士ゼロックス所蔵

非常に個性的な色彩がライヴリーで切り花のように
輝いてました

これだけ絵ハガキ買いました

滋賀のこの絵の解説がこれまたネガティブ(笑)
「・・現代人の感性では類型化され、個性のないものになっているのだろうか・・」










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by yokohama-izumi-lc | 2018-08-27 07:46 | 美術・コンサート・映画 | Trackback | Comments(0)
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