原語から見える聖書のイメージ

デュプレのブラームスのチェロソナタ第1番ホ短調からの雑感

昨年のことかと思いますが、ベルリンにダニエル・バレンボイムの肝いりで完成した
ピエール・ブーレーズ・ホールのこけら落としコンサートがBSでありました

この放送だけは消去しないで最近また見てます

確か指揮者としてはフルトヴェングラーを尊敬しているそうですが、
音楽性はアポロン的で天高く澄んでますね
ピアノを聴いていてもそう感じます
e0341228_08175352.jpg
秋めいてきて最近シューベルトのピアノソナタなどを聴き始めましたが、
たまたま、まだ未聴だったデュプレとのチェロソナタを聴いて凄い演奏だなと
いまさらながら。。

聴いてないこと自体完全な「モグリ」ですが、バレンボイムと結婚して
3か月後の9月、1967年の録音

e0341228_08232853.jpg
親しみ感じる第1楽章はあのブラームスだなという感じですんなり入れますね
第三楽章のフーガが重厚で魅了されました


Brahms - Cello Sonata No.1 in E minor, Op. 38

あらためて曲の解説を読んだらバッハのフーガの技法第4曲コントラプンクトゥス4や13が
テーマの土台になってるそうですね

この曲大好きなので、さっそく聞いてますがさすがブラームス、どこでどう
ヒントにしてるのか聴いてる限りではよくわかりませんが、この4は特に好きなので
嬉しく思いました
e0341228_08173946.jpg
21歳でバレンボイムと結婚して多発性硬化症のため28歳で引退.42歳で死去
燃えるような演奏をもっと触れたく思いました




[PR]
by yokohama-izumi-lc | 2018-08-29 08:50 | 美術・コンサート・映画 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://izumi9647.exblog.jp/tb/27522981
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< グールドのヒンデミット雑感 「マキアヴェッリ語録」塩野七生... >>



原語から見えて来る聖書のあれこれ素人雑感・・
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新の記事
記事ランキング
画像一覧