原語から見える聖書のイメージ

2018年 08月 09日 ( 1 )

ローズマリー~スカボロフェア

今年、ローズマリーを植えました
ハーブ系は好きなので、これからハーブ園的な一画を作りたいなと思ってます
いままで料理ではパセリ、バジルをよく使ってましたが、
昨日、エビと野菜のパスタにローズマリーを試してみたら
風味がすごく良くて美味しかったです

聖書植物園にもありますね

薬効もすごいですね

wiki

17世紀南フランスのトゥールーズでペストが大流行した際、
ペストで死亡した人々から盗みを働いた泥棒たちがいたが、
彼らはペストに感染しなかった。セージタイムローズマリーラベンダー
などを酢に浸して作った薬を塗って感染を防いだといい、
このお酢は「4人の泥棒の酢英語版」と呼ばれた[9]


悪知恵って凄いですね(笑)
でも、ここに大きなヒントがあるわけで、何が役に立つかわからないものですね

聖書植物園で引用されていた聖書箇所は雅歌8章14節

新共同訳
恋しい人よ/急いでください、かもしかや子鹿のように/香り草の山々へ。

LXX
φύγε, ἀδέλφιδέ μου, καὶ ὁμοιώθητι τῇ δορκάδι ἢ τῷ νεβρῷ τῶν ἐλάφων ἐπὶ ὄρη τῶν ἀρωμάτων.


ἀρωμάτων アローマトーン
あのアローマですね
香料(油)、薫香 マコ16-1

香り草とは良い訳です
ハーブの多様性感じます

ラベンダーのように花も楽しめるし・・

この有名な歌、対訳で聞くと神秘的でそれこそ眠っていた記憶が香りで
覚まされるような気がしてきます
それが何だかよくわからいのですが。。



Keiさんの訳詞がとても好きです


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by yokohama-izumi-lc | 2018-08-09 07:49 | 読書・植物・他 | Trackback | Comments(0)



原語から見えて来る聖書のあれこれ素人雑感・・
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