原語から見える聖書のイメージ

2018年 08月 29日 ( 1 )

デュプレのブラームスのチェロソナタ第1番ホ短調からの雑感

昨年のことかと思いますが、ベルリンにダニエル・バレンボイムの肝いりで完成した
ピエール・ブーレーズ・ホールのこけら落としコンサートがBSでありました

この放送だけは消去しないで最近また見てます

確か指揮者としてはフルトヴェングラーを尊敬しているそうですが、
音楽性はアポロン的で天高く澄んでますね
ピアノを聴いていてもそう感じます
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秋めいてきて最近シューベルトのピアノソナタなどを聴き始めましたが、
たまたま、まだ未聴だったデュプレとのチェロソナタを聴いて凄い演奏だなと
いまさらながら。。

聴いてないこと自体完全な「モグリ」ですが、バレンボイムと結婚して
3か月後の9月、1967年の録音

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親しみ感じる第1楽章はあのブラームスだなという感じですんなり入れますね
第三楽章のフーガが重厚で魅了されました


Brahms - Cello Sonata No.1 in E minor, Op. 38

あらためて曲の解説を読んだらバッハのフーガの技法第4曲コントラプンクトゥス4や13が
テーマの土台になってるそうですね

この曲大好きなので、さっそく聞いてますがさすがブラームス、どこでどう
ヒントにしてるのか聴いてる限りではよくわかりませんが、この4は特に好きなので
嬉しく思いました
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21歳でバレンボイムと結婚して多発性硬化症のため28歳で引退.42歳で死去
燃えるような演奏をもっと触れたく思いました




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by yokohama-izumi-lc | 2018-08-29 08:50 | 美術・コンサート・映画 | Trackback | Comments(0)



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