原語から見える聖書のイメージ

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使徒の行動10章3節

野比にある水辺公園にまた行ってみました
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水辺のアヤメが自然に咲いているさまが長閑です
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睡蓮も一輪咲いていました
カワセミ目当てに行ったのですが、野鳥の声は聞こえても
姿は見えず、静かな水辺でした・・

さて
今度はコルネーリオスの身に何が起こるのか?

εἶδεν ἐν ὁράματι φανερῶς ὡσεὶ περὶ ὥραν ἐνάτην τῆς ἡμέρας ἄγγελον τοῦ θεοῦ
εἰσελθόντα πρὸς αὐτὸν καὶ εἰπόντα αὐτῶ, κορνήλιε.

口語訳
ある日の午後三時ごろ、神の使が彼のところにきて、
「コルネリオよ」と呼ぶのを、はっきり見た。

新共同訳
ある日の午後三時ごろ、コルネリウスは、神の天使が入って来て
「コルネリウス」と呼びかけるのを、幻ではっきりと見た。

ὅραμα ホラマ 光景 幻 異象
あのホラーの語源でしょうか?(笑)

φανερῶς ファネロース 公然と 明らさまに 明らかに

「はっきりと」という訳になってますが、イメージとして
夢のようなものではなく神の顕現としての幻の出現だった
というニュアンスかと思います

ὡσεί ホーセイ およそ ほぼ ように

ἔνατος エパトス 9番目の 
(現今の午後3時)

昼日中ですので、よけいに見誤りようがないですね

名前まで呼ぶところ・・
サウロに呼びかけたあの声を連想しますが、ここでは
神の使いですね







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by yokohama-izumi-lc | 2018-04-30 07:26 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)

使徒の行動10章2節

パウロの伝道旅行が始まるまで少し休んでいた牛山剛さんの
トルコ・ギリシャ パウロの旅を読み始めました
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エペソ訪問の記事を読んでいたら面白い引用がありました
139ページ
「使徒行伝にエペソでのパウロの入獄の記事がない点は、実際には余り
大きい問題ではない。というのは、キリスト教がローマに対して
反逆的でないことを強調しようとする使徒行伝の著者は、
パウロのそのような体験を報告することを極力避けたからである。」
佐竹明 NHKブックス

ルカに引きつづいて当局に献呈してるという枠組みはありますよね
書かれてないことを推論することが大切だなと思いました

さて

ドルカス婦人に呼応するようにまた新しい展開が・・

εὐσεβὴς καὶ φοβούμενος τὸν θεὸν σὺν παντὶ τῶ οἴκῳ αὐτοῦ,
ποιῶν ἐλεημοσύνας πολλὰς τῶ λαῶ καὶ δεόμενος τοῦ θεοῦ διὰ παντός,

口語訳
信心深く家族一同と共に神を敬い、民に数々の施しをなし、
絶えず神にをしていた。

新共同訳
信仰心あつく、一家そろって神を畏れ、民に多くの施しをし、
絶えず神に祈っていた。

ユダヤ教はローマ当局から公式に認められていたと
どこかで読んだ記憶があります
シナゴーグの出入りは寛容だったそうですから、その影響を受けて
聖書に熱心なローマ人がいたでしょうね
彼もその一人でしょうか?

εὐσεβής エウセベース 敬虔な 神を敬う
φοβέω フォベオー おそれ畏む 敬う 恐れる
οἶκος オイコス 家族 家 

唯一神教に忠実な様子ですね

δέομαι デオマイ 願う 乞う 頼む
プロスエウコマイと使い分けてる印象もします

διά ディア のために によって
あらゆることの中に神を見る人のようですね
それが「絶えず」という訳の中身でしょうか

コルネーリオス氏一家
カエサリアに派遣されたのも、そこに導きを感じてる様子が伺われます




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by yokohama-izumi-lc | 2018-04-29 07:48 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)

使徒の行動10章1節

先週はまだほとんど蕾でしたが、もう7分くらい咲き出しました
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ヴェルニー公園にて

マリア・カラスです
とっても瑞々しく、華麗で気品がありますね
ピンクが濃すぎず独特のオーラを感じました

ドルカス婦人がペトロスの祈りの後、起きなさいをいう言葉に答えて、
最初に目を開きましたよね
9章40節
ταβιθά, ἀνάστηθι. ἡ δὲ ἤνοιξεν τοὺς ὀφθαλμοὺς αὐτῆς
「タビタよ、起きなさい」と言った。すると彼女は目をあけ

カモシカという意味のドルカスですが、
鹿系の眼がパッチリというイメージしてます

そのイメージがこの奇蹟の余韻としてあったところで、
バラを見たら、あのオペラ歌手のマリア・カラスの瞳に重なりました

彼女の歌はほとんど聴いてなくて僕にはまだ伝説の人なのですが、
経歴を見たら、ギリシャ系アメリカ人
波乱な私生活の後、遺灰はエーゲ海に散骨されたんですね

地中海に面したヨッパことヤッファでの出来事から
すこしイメージが膨らみました
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白爪草をエーゲ海に譬えたりして・・・(笑)


さて10章に入りました

ἀνὴρ δέ τις ἐν καισαρείᾳ ὀνόματι κορνήλιος,
ἑκατοντάρχης ἐκ σπείρης τῆς καλουμένης ἰταλικῆς,

口語訳
さてカイザリヤコルネリオという名の人がいた。
イタリヤ隊と呼ばれた部隊の百卒長

新共同訳
さて、カイサリアにコルネリウスという人がいた。
「イタリア隊」と呼ばれる部隊の百人隊長で


δέ デ そして すると すなわち さて しかも ところで 更に
このδέは、文体になってるくらい、話の続きを繋ぐ重要な言葉ですね
前後関係から、訳し分けてもいいのでは?と思いますが、
いつも「さて」なので、たまには心の中で意味を広げても良いですよね

カイサリアはヤッファに近いという関係からの続きですから、
並行関係でしょうね

あらためてカイザリア
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もうシャロン平原地帯にはペトロスの噂は広がってますね

καισαρείᾳ カイサレイア
ピリポ・カイザリアはまた別ですね
あのカエサルの皇帝から来てますから、雰囲気が伝わる名前です

κορνήλιος コルネーリオス 

ἑκατοντάρχης ヘカストンタルケース 百人隊の隊長
σπεῖρα スペイラ (軍隊用語)6百人隊 レギオンの1/10
Ἰταλικός イタリコス イタリア6百人隊(イタリア人の、あるいはローマの市民権を与えられた解放奴隷、志願兵からなる・・)

レギオンはイエスの癒しで出て来るので有名ですね
百卒長も十字架のところで重要ですし・・

さていよいよ、ローマとの接点が近づきました


















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by yokohama-izumi-lc | 2018-04-28 06:20 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)

使徒の行動9章43節

ニースの近くの港町だったと思いますが、
旅するフランス語でジャン・コクトーが改装した小さなチャペルが紹介されてました
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漁師さんたちの網置き場として利用されていたそうで、当初は反対されたそうです
いまでは人気スポットと同時にすごい作品だと思いました

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ペトロス的な大漁のイメージは港の守護神でもあるでしょうね

さて9章の最後となりました
ドルカスを救い、ペトロスの網はどんどん膨らんでいく様子・・

ἐγένετο δὲ ἡμέρας ἱκανὰς μεῖναι ἐν ἰόππῃ παρά τινι σίμωνι βυρσεῖ.

口語訳
ペテロは、皮なめしシモンという人の家に泊まり
しばらくの間ヨッパに滞在した

新共同訳
ペトロはしばらくの間、ヤッファで皮なめし職人の
シモンという人の家に滞在した

ἱκανός ヒカノス 十分な 相当の 適当な
もともと、ヤッファにむけてエルサレムから下ってきたわけですので、
それ相当の導きをどこかで感じていたはずで、その一つがタビタ婦人

そういう意味での「しばらく」だろうと思います。
なにかがまだある、というニュアンスでしょうか

μένω メノー 留まる 滞在する 住む

βυρσεύς ビュルセウス 皮なめし工

口語訳ですと、それ自体固有名詞的ですが、普通は新共同訳でしょうね

革製品がヤッファでは特産なのでしょうか?
皮というと、ラクダの毛衣を着た洗礼者ヨハネを連想します。
当時は特上製品でしょうね

あらためてヤッファの位置を確認
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こうしてみると、エルサレムにちかい玄関口ですね
もちろん、ローマにも・・




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by yokohama-izumi-lc | 2018-04-27 04:07 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)

使徒の行動9章42節

これから夏野菜がおいしい季節
旅するフランス語を見てたらズッキーニの花の料理があるんですね
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フランス語ではクールジェットというそうです
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オリーブオイルで揚げてました
昔は凄い寒村だったそうなニース
こういう素朴な料理に地中海らしさを感じました

さて

全員の祈りが通じて、ヤッファの聖徒たちの感動は極まったでしょうね

γνωστὸν δὲ ἐγένετο καθ᾽ ὅλης τῆς ἰόππης,
καὶ ἐπίστευσαν πολλοὶ ἐπὶ τὸν κύριον

口語訳
このことがヨッパ知れわたり、多くの人々が主を信じた

新共同訳
このことはヤッファ中に知れ渡り、多くの人が主を信じた。


γνωστός グノーストス 知られている 周知の 明白な
知識のグノーシスの関連ですね
起こるのギノマイとセットですから、いかにも波状にように
知れ渡る様子が伝わります

奇蹟がすごいということもありますが、
それだけタビタ婦人が愛されていたからでしょうね

κατά カタ にあまねく ・・中に
ὅλος ホロス 全部の 一切の

噂でもち切り状態ですね

πιστεύω ピステウオー 信ずる 確信する 

あのタビタことドルカス婦人だから、
「主」という新しい教えを素直に受け入れてる様子が自然ですね
地中海に面したヘレニズム世界のヤッファの空気も感じます










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by yokohama-izumi-lc | 2018-04-26 05:31 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)

使徒の行動9章41節

タビタ婦人ことドルカスさんがペトロの祈りの後
パッチリと眼を開きましたね

いきなり起き上がるとか、口をきいてあなた様は?なんて御芝居じみてないのが
良いと思います(笑)

その目なんですが、ドルカスの意味はカモシカ
いわゆる鹿系ですよね
女性の名前ですから、シカ系のイメージから脚線美とか、目がパッチリ可愛い
イメージがします

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いまユリオプスデージーが綺麗に咲いてます
昨年コンビニで買いました

いかにもギリシャ系の名前なので調べてみたら

 Euryops(ユリオプス)は、
 ギリシャ語で 
 「大きな目を持つ」という意味。
 花の姿形に由来する

最初のギリシャ語 Eu・・はあの福音のエウアンゲリオン

のauなど、この字だけでも善く、親切に、正しく、など
とてもいい意味が込められてるんですよね

というわけで、ドルカス婦人の開いた瞳をイメージしてみました。

さて

δοὺς δὲ αὐτῇ χεῖρα ἀνέστησεν αὐτήν, φωνήσας δὲ τοὺς ἁγίους
καὶ τὰς χήρας παρέστησεν αὐτὴν ζῶσαν.

口語訳
ペテロは彼女に手をかして立たせた。それから、聖徒たちや、
やもめたちを呼び入れて、彼女が生きかえっているの見せた

新共同訳
ペトロは彼女に手を貸して立たせた。そして、
聖なる者たちとやもめたちを呼び、生き返ったタビタを見せた。

δίδωμι ディドーミ 与える 第二アオリスト分詞主格
手を貸してという事ですが、このときにはじめて触れ合うわけです
すでに手に温かみがあるんでしょうね

χείρ 手
片手ですから、そっと手をかすイメージ
彼女、十分に力がもどってますね

ἀνίστημι アニステーミ 立たせる 復活させる
両義性がありますよね

ここで、初めて呼びいれますね

φωνέω フォーネオー 声を出す 呼ぶ

ἅγιος ハギオス 聖別された 聖なる 完全な

やもめたちも含めて、ここに居合わせたすべてのひとが祈りを共有
していなければかなわない奇蹟、そういう意味が込められてるように感じます。

でなければ、普通は弟子たちという言葉ですよね

παρίστημι ペリステーミ 前に置く 前に立たせる 捧げる 供える

語感からすると単に「見せた」というより、ペトロも含めたすべてのひとの
まえで、スポットオライトが彼女に当たってるイメージがします

ζάω ザオー 生きている 生き返る












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by yokohama-izumi-lc | 2018-04-25 05:09 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)

カンブルラン指揮読響定期マーラーの第九ほか

先週ですが、サントリーホールで読響定期を聴いてきました
なかなかいいポスターで気に入ってます
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シルヴァン・カンブルランさんは初めて聞きます
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持っていたイメージとはことなって、とてもダンディできびきびした動きに好感持てました
プログラムで知りましたが昨年のメシアンが最優秀コンサートに選ばれてるんですね

この定期の前の春の祭典を聴きたかったのですが、都合が合わず惜しいことをしました

最初のアイブズも聴いたことが無くぶっつけでしたが、
マーラーが彼の支持者と知り、さすが新しい世代への暖かさはアメリカにわたっても変わらず、そのあたりにマーラーと現代音楽とのつながりを良くプログラミングしてますね

そのニューイングランドの3つの場所なんですが、プログラムには詳細に
曲の情景ヒントがあります
でも聞いた印象は、ポスターみたいに模糊としたイメージがあり、アメリカ的具象というより
斬新な孤高を感じました。
初対面なので、これからアイブズは聴いていきたいと思います

曲の閉じ方がシャープなせいか、カンブルランの指揮ぶりも突っ込に切れ味があって
背中がかっこいいですね

指揮者をよくシェフとも言いますけど、カンブルランを見てるとそういう感じがしました

マーラーの第九も、歌わせるところ、オケを咆哮させるところ、
4楽章全体のバランス感覚が良い感じ
妙な感情に溺れない渇いた色彩でしょうか・・没入感がありながら終わった後は、
さっぱりした印象を持ちました

アイブズを支持していたマーラー、彼のスコアを所望したそうですけど、
ニューヨークフィルで演奏したのでしょうか?

案外、10番の作曲に影響を与えていたりして??
興味深いところです






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by yokohama-izumi-lc | 2018-04-24 07:36 | 美術・コンサート・映画 | Trackback | Comments(0)

使徒の行動9章40節

佐藤優さんの「宗教改革の物語」(あえて批判的な書評をリンクしました)
最初のヤン・フスを読んでみました
最後のところが面白いと思ったので・・

「イギリスのオックスフォード大学も実念論の拠点だ。
そのような背景事情から、カレル大学とオックスフォード大学の知的交流は非常に活発で
深かった。そのような背景事情があるので、14世紀にオックスフォードで展開された
ウィクリフの言説がカレル大学で急速に広まったのである。
フスも当初は、ウィクリフテン(ウィクリフ主義者)の指導者と考えられた。」
109ページの結尾

フスは貧農出身の苦労人
カレル大学の総長まで選ばれた背景が面白いです
彼の聖書の根拠が主に使徒の行動なので、共感しながら読みました。

さて、
ペトロスが駆け付けたドルカス婦人の葬儀で、彼女と共に編んだ衣類などを
見せてもらって悲しみを共有していたところ・・

ἐκβαλὼν δὲ ἔξω πάντας ὁ πέτρος καὶ θεὶς τὰ γόνατα προσηύξατο,
καὶ ἐπιστρέψας πρὸς τὸ σῶμα εἶπεν, ταβιθά, ἀνάστηθι.
ἡ δὲ ἤνοιξεν τοὺς ὀφθαλμοὺς αὐτῆς, καὶ ἰδοῦσα τὸν πέτρον ἀνεκάθισεν.

口語訳
ペテロはみんなの者を外に出しひざまずいて祈った。
それから死体の方に向いて、「タビタよ、起きなさい」と言った。
すると彼女はあけ、ペテロを見て起きなおった

新共同訳
ペトロが皆を外に出し、ひざまずいて祈り、遺体に向かって、
「タビタ、起きなさい」と言うと、彼女は目を開き、
ペトロを見て起き上がった。


ἐκβαλὼν エクバッロー 出す 取り除く
2人だけで集中する必要があるようですね

θεὶς ティテーミ 置く 定める 
γόνατα ゴニュ 膝 
両膝を屈めて祈る
これが求められてますね

προσηύξατο プロスエユコマイ 祈る 
主の祈りから始めて願いを込めたんでしょうね
未完了で状態が分かるような描写です

ἐπιστρέψας エピストレフォー 向きを変える 戻る
とすると、ペトロスは神に向かって祈っていたわけで、
それから改めてタビタ婦人をみたわけですね

σῶμα ソーマ 体 実体 
死体という意味ももちろんあるし、この場合には死体なんでしょうが、
あえてソーマ、身体を使ってるところにすでに違いを感じます

ἀνάστηθιアニステーミ 立たせる 起こす

ἤνοιξεν アノイゴー 開く あける
ὀφθαλμοὺς  オフタルモス 目

身体の光は目を想起しますね

カモシカと言う名のドルカス婦人のパッチリした目が
浮かびます

ἀνεκάθισεν アナカティゾー 起き直る 起きて座る

ペトロスの祈りがすでに通じていた印象ですね










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by yokohama-izumi-lc | 2018-04-23 07:00 | 聖書を原語で考える | Trackback | Comments(0)

クレマチスは線のような細くて強いタイプの蔓
藤の蔓は幹からしてクネクネで老木になるほど芸術的
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花が咲いてなければもうダメかと思うほど
桜が早かったので例年より早く藤まつりが始まりました
足利の大藤には驚きましたが、
地元の藤も名所になりつつあります
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和洋とも花がそのまま色名になってるんですね
ウィステリアという言葉もなぜかお洒落な感じ

この花が終わった後がまた壮観
大きなさやえんどうみたいな豆がぶら下がりますよね

調べたら食べられるとは知りませんでした

「フジはマメ科の植物で油との相性もよく、
天ぷらにも適しているといわれます。」

多分山フジ系でしょうか?

そういえば、いまソラマメも美味しいし・・
花を見たくなりました






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by yokohama-izumi-lc | 2018-04-22 06:03 | 読書・植物・他 | Trackback | Comments(0)

クレマチス

昨年、コンビニで初めて買ったのですが
すぐに花が終わり、すべてなくなってしまったので
やはり僕向きではないなと思ってたら、
案外丈夫なんですね
春先から蔓が伸びだしました
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昨日まで蕾が今朝、パッと開きました
まさに風車

なにやら小さなグリーンが観覧車に乗ってます
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体長1センチあるかどうか・・
触角はその2倍はあります
後ろ足はどうみてもキリギリス型

まさかと思いますが?
それともアブラムシ系??

じ~と見てたら気配を感じてぴょんと降りて草むらへ・・
アブラムシと疑い過ぎたかも(笑)

蔓のクレマというギリシャ語が元だそうですね
今度は、もっといい仕立てを工夫したいと思います





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by yokohama-izumi-lc | 2018-04-21 07:44 | 読書・植物・他 | Trackback | Comments(0)



原語から見えて来る聖書のあれこれ素人雑感・・
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